ネタバレ注意!カイジの壮絶な過去や帝愛グループの正体を大公開

カイジ ネタバレ

 

1996年から連載を開始し、休載や新連載などを挟みながら、次々と新しい物語を描き続けているのが、「賭博黙示録カイジ」です。

 

次々と新しい題名が追加されており、2017年現在では「賭博堕天録カイジ 24億脱出編」というタイトルで連載されています。

 

そんなカイジですが、主人公や登場人物に関して、衝撃的な事実が明らかになったことをご存知ですか?

 

ここでは、カイジのネタバレについて紹介していきます。

 

 

ネタバレ1:カイジで明らかにされた衝撃的な過去

 

カイジ ネタバレ

 

カイジは「伊藤開司」という主人公が、ギャンブルを通して人生を歩むストーリーです。

 

決してギャンブルが大好きな人物ではなく、知人の連帯保証人になったことで借金地獄に陥り、危険なギャンブルの世界に足を踏み入れます。

 

カイジに登場するギャンブルは、作中独特のものばかりである一方、独自ルールが入ったポーカーやマージャンなども登場します。

 

成人漫画ではありますが大ヒットを記録している背景には、主人公の過去が大きく関係しているとのこと。

 

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安藤がクズすぎる…安藤がクズと言われる理由

 

以下から人気の秘密にもなっている、カイジの衝撃的な過去についてネタバレしていくので、閲覧注意でお願いします。

 

伊藤開司は、高校卒業した後東京に上京してきたフリーターです。

 

「人間のクズ」と言われるほど、自堕落な生活をしており、しょぼい酒と暇つぶしの賭博に明け暮れ、駐車違反の高級車へイタズラするような荒んだ生活を送っていました。

 

こうした生活を送るキッカケになったのは、カイジが歩んできた過去に起因されます。

 

カイジの父親は不明で、母親はパート勤めをしながら公務員として働く姉とカイジを育ててきました。

 

裕福なのか、貧しい家庭で育ったのかは不明ですが、親から満足な愛情を受けずに育ってきた可能性は高く、現在の自堕落な生活を見てみるとその点がよりハッキリするでしょう。

 

カイジの衝撃的な過去が分かると、どうして現在の状況に置かれてしまったのかが理解できるので、物語を読み進める助けとなります。

 

 

ネタバレ2:カイジに隠された意外な性格

 

カイジ ネタバレ

 

主人公のカイジは、借金の肩代わりをするハメになり、それから危険なギャンブルに足を踏み入れることになりました。

 

自堕落な生活をしていた所から、働くのがキライでただ単に毎日を過ごすという形で終始しているので、どうしょもない性格をしています。

 

ところがストーリーが進むにつれて、カイジには意外な性格が隠されており、それがギャンブルを勝ち抜く鍵になっていると判明したのです。

 

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カイジが指を切断…4本の指を失った理由や接合できた謎

 

この点を理解しておくと、物語により引き込まれる形で楽しめるので、以下からカイジの意外な性格についてネタバレしていきます。

 

自堕落なダメ人間との描写が多いカイジですが、自身の命が危険になる状況では論理的思考が冴え、天才的な発想をするのです。

 

厳しい戦いになればなるほど、勝利を収めていけるのは、土壇場での強さがあるから。

 

そこには、

 

  • 度胸
  • 洞察力
  • 勇気

 

こういった要素が入っていますが、特にカイジは「お人好し」な性格をしています。

 

それによって保証人になったり、追い詰められた人を見捨てることが出来ずに助けたことで、自身がピンチになる場面が何度もありました。

 

傷付けられると分かっていても、カイジは他人のピンチを放っておけず、信頼した人間を護るためなら己の利を失うことになろうとも助けます。

 

カイジの言動の根幹には、お人好しな性格が絡んでいるのです。

 

 

ネタバレ3:カイジの宿敵!帝愛グループの素性

 

カイジ ネタバレ

 

カイジは借金の肩代わりとして、闇賭博の世界へと入り込んでいき、命をかけた戦いを繰り広げることになります。

 

一般的なギャンブルとはほど遠い世界であり、独自に開発されたギャンブルがカイジの行く手を阻まるストーリー展開は、ドキドキさせるのです。

 

そんなカイジですが、第一シリーズから登場している「帝愛グループ」が、カイジの宿敵になっているものの謎が多いです。

 

そうした中、トップが誰であるのか、どんな野望を抱いているのかが明らかになってきました。

 

カイジの宿敵であり、恐らくはラスボスだと考えられる帝愛グループの総帥などについて以下からネタバレしていきます。

 

帝愛グループは創業40年を迎える、消費者金融を主体とする日本最大規模のコンツェルンです。

 

そこの会長を務め、自身を「王」と名乗っているのが、グループ総帥の「兵頭和尊」。

 

第一章はシルエットでしか登場せず、第二章の最終局面でカイジと対決し、王として君臨していることもあって完勝しています。

 

このように兵頭の存在は、カイジの運命に立ちはだかる訳ですが、彼の目的はいたってシンプルで「金を集め王国を築く」ことにありました。

 

そのためなら人命を軽んじ、サディストな性格から人を痛め付けることに何ら抵抗感を感じていません。

 

打ち負かすラスボスとして、申し分ない存在として第一章から登場しているのです。

 

 

まとめ

 

カイジ ネタバレ

 

ここでは、カイジのネタバレについて紹介していきました。

 

漫画「カイジ」には、多くの人物が登場しますがストーリーは複雑ではなく、主人公「カイジ」と宿敵「兵頭」の戦いがメインに展開されています。

 

2人の人物像について、物語を通して明らかになった点をネタバレとして記載することで、彼らの背景も分かるのでより物語の理解が進むでしょう。

 

カイジがどのように帝愛グループや兵頭を打ち負かすのか、その展開を常に注視していきたいですね!