【カイジ】一条の裏の顔が判明!一条が店長になれた経緯

カイジ 一条

 

漫画「カイジ」に登場する一条は、20代半ばという年齢で帝愛グループが経営する裏カジノの店長になっています。

 

カイジとは何度も対戦をするものの、最終的には敗北し地下強制労働施設に送られる形になり、その後の生存は不明の状態です。

 

そんな一条ですが、今後再登場してカイジの仲間になると言われているのをご存知ですか?

 

ここでは、一条が店長になれた経緯などについて紹介していきます。

 

 

1.カイジの一条が裏カジノで働くようになった理由

 

カイジ 一条

 

カイジを苦戦させた一条は、裏カジノの店長として存在感を示している将来有望な人材です。

 

高校在学時は、校内でも一目置かれるほど成績優秀で、秀才とも言われていましたが大学進学の道は諦めました。

 

そこから彼は、帝愛グループが経営している裏カジノに就職し、厳しい下積み時代を経験することになります。

 

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入社してから7年で店長に抜擢されるなど、努力を重ねた印象はありますが、気になるのはどうして大学進学を諦めたのか、ですよね?

 

本編では何らかの、とても複雑な事情が関係しており大学進学を諦めたとのこと。

 

漫画「カイジ」は、過去についてはあまり触れる機会がないので、一条がどうして大学進学をあきらめたのかは不明です。

 

しかしもっと謎なのは、大学進学をあきらめてから、どうして裏カジノで働くという道を選んだのかという点。

 

通常の企業に働くなら分かりますが、裏カジノという一般的に募集しているような会社ではないはず。

 

  • 帝愛グループに弱味を握られた
  • 家族が借金で苦しんでいた
  • 世の中の不条理さに絶望を感じていた

 

こうした理由が挙げられていますが、一番可能性が高いのは「弱味を握られている」というもの。

 

家族の誰かが帝愛グループから借金をし、取り立てが激しいこともあって一条が裏カジノ店で働くことでその場を収めたのです。

 

そしてどんどん裏の世界にハマっていき、一条は自身の才能に目覚めたと考えられています。

 

 

2.カイジの一条が帝愛グループの幹部を目指そうとしたキッカケ

 

カイジ 一条

 

カイジの一条は、帝愛グループの若き幹部候補生として、兵頭などからも注目されている存在です。

 

下積み時代は兵頭からの陰湿ないじめにも耐え抜き、7年目にして店長になるなど大躍進しています。

 

どうして一条はイジメを経験したりしているのに、帝愛グループの幹部を目指そうとしているのでしょうか?

 

実は高校卒業から大学に進学せず、裏カジノで働いている一条にとって、かつての同級生はプライドを大きく傷付ける存在です。

 

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一条は同級生から、「大学に進学したほうが良かったね」などの言葉を投げかけられ、自身の選択が間違っていることを指摘されます。

 

一条は穏やかで温和な性格をしていますが、裏では冷めた態度をしておりプライドが高い人物。

 

同級生にそんな指摘を受けて、黙っていられるような性格はしていないんですね。

 

かつての同級生を見返すために、一条はグループ幹部になることを決意し、陰湿ないじめにも耐え抜いて店長職を手に入れました。

 

 

3.カイジの一条がスピード出世を果たせたのは何故?

 

カイジ 一条

 

カイジの一条が、裏カジノの従業員から店長へとスピード出世できたことは、グループ内でも注目されました。

 

入社から7年という年月で店長になるのは異例で、どうしてここまで早くに幹部候補生になれたのか謎ですよね?

 

深いところまで本編で明らかにされていませんが、幹部候補生としての能力の高さを幹部が認めているのは事実。

 

たとえば、坂崎の演技をすぐに見破ったり、カイジが巧に仕掛けた罠などに逸早く気付くといった行動から、才能の高さが分かります。

 

裏の組織との繋がりがあるため、兵頭は絶大な権力を持っていると認め、そうした情報に触れていくことで野心が芽生えたと言われています。

 

頭脳明晰なことが評判だった所を考えると、持ち前の頭脳を用いて裏の組織で暗躍し、兵頭亡き後の会長を狙うのはある意味自然でしょう。

 

会長のことは嫌いですが、不条理な世の中に対して真理を突いた言葉を投げる兵頭を認めている面もあります。

 

野心と能力の高さが、スピード出世を助けたんですね。

 

 

4.カイジの一条のスゴさが分かる名言特集

 

カイジ 一条

 

一条は若き店長でありながら、人を傷つけることに何ら抵抗感がない兵頭タイプの人間です。

 

カイジに制裁との名目で、「血のマニキュア」という中世ヨーロッパの拷問じみた行為を平気でするぐらいなので、その恐ろしさがよくわかります。

 

さて、一条は頭脳明晰な長所を活かして、カイジを極限まで追い込むことに成功しました。

 

そんな一条の名言を、厳選して以下から紹介していきますね。

 

  • ここまでいくつミスを重ねてきた。信用できるか!
  • 何ら問題なくねじ伏せました
  • ただ漫然と。見えちゃいなかった。結局本当のことは何も
  • 大当たりの可能性は残されている。存分に夢を追い続けてください

 

店長としての責任、そして内面に持つ本性などが名言を通して明らかになっています。

 

今後の再登場について、可能性も浮上していますから今後の展開に期待したいですね。

 

 

まとめ

 

カイジ 一条

 

ここでは、一条が店長になれた経緯などについて紹介していきました。

 

一条は成績優秀だったにも関わらず、複雑な事情で大学へ進学せず闇カジノの従業員になり、そこから店長になった存在です。

 

店長になれたのは、野望と才能が絶妙にマッチした結果だと考えられ、名言からも野心と内面がよく分かります。

 

1000年以上の地下強制労働施設に入ることが決定していますが、地上に出られたとの話もあるので再登場が楽しみですね。